「鮨と酒 銀天ゆずや」で飲み会!新鮮な寿司と宮崎牛を堪能してきた!

グルメ

宮崎市内で新鮮な寿司と宮崎牛が食べられて、しかも飲み放題があるというようなお店を探している方におすすめしたいのが、この「鮨と酒 銀天ゆずや」です。

今回は、会社の同僚との飲み会で利用しましたので、お店の雰囲気や 料理などについて紹介したいと思います。

久しぶりの飲み会だぁ!

コロナ禍でなかなか職場の同僚たちと飲みに行くことがなくなっていたのですが、先日誰からともなく「久しぶりに飲みに行こー」ということになって、同年代の6人で「鮨と酒 銀天ゆずや」にお邪魔しました。

公式HP:https://gintenyuzuya.owst.jp/

「鮨と酒 銀天ゆずや」は、以前は「銀天ゆずや」という名前のお店だったのですが、2021年3月にリニューアルオープンして、今のお店になりました。

前々から一度行ってみたいと思っていたのですが、なかなか機会がなかったので、僕からみんなに提案をして、週末金曜日に「銀天ゆずやに行こう」ということになりました。

行きがかり上僕が幹事ということになって、予約のためにお店に電話をして、料理も「おまかせ鮨盛り「匠」TAKUMI 10貫」「生本まぐろの藁焼き」「鮨屋の刺身盛り合わせ5種」だけ注文しておきました。

そして当日、定時に上がっていざゆずやへ

当日、皆それぞれ朝からソワソワしている感じがあって面白かったです。

僕も絶対に残業にならないように、今週中に終わらせるべきことは最優先で済ませました。

そして定時になるとすぐに、揃って会社を出てお店に向かいました。

お店の外観は、白壁のシックな雰囲気で、入り口には大きな紋の入った暖簾がかかっていました。

店に入って予約していたことを言うと、掘りごたつのある個室に案内されました。

このお店、カウンター以外は掘りごたつの個室になっているそうで、落ち着いて飲み食いできます。

それから、店内に水槽があって旬の魚が泳いでいます。注文が入ってから捌くので鮮度は抜群です。

乾杯は神泡のプレモルで!

お酒は「飲み放題」を注文して、乾杯は「神泡のザ・プレミアム・モルツ香るエール」で行くことにしました。

暑い一日だったので、冷たいビールがのどを潤してくれます。

「飲み放題」は70種類が対象

ビールで乾杯の後は、それぞれの好みで「飲み放題」を楽しむことにしましたが、僕はもう少しビールを飲むことにして、おかわりを頼みました。

ちなみに、「飲み放題」は2時間で1,500円で、ビールの「プレモル」やワイン、焼酎の「霧島」「黒霧島」、日本酒の「初卸代本醸造」「剣菱」、柚子のお酒「柚子酒」「柚子梅酒」などの70種類が対象なのでかなりお得感があります。

ランチ限定で「高級鮨食べ放題」をやっていた

実はこのお店、ランチ限定で「高級鮨食べ放題」を90分3,480円でやっていたことがあります。

対象は、宮崎ブランド鮮魚の「まつもと平目」「しまうら真鯛」「奥日向サーモン」「細島岩牡蠣」や「まぐろ赤身」「漬けまぐろ」「穴子」「あわび」「赤貝」「帆立」「赤海老」「〆サバ」「数の子」「玉子焼」など超豪華な内容でした。

予約していた料理がすぐに出てきた!

電話予約の時に注文していた料理が次々に出てきましたが、どれも豪華で美味しかったです。

この料理は、6人分ずつはないので早いもの勝ち!

「おまかせ鮨盛り「匠」TAKUMI 10貫」3,200円

「生本まぐろの藁焼き」1,800円

「鮨屋の刺身盛り合わせ5種」2,000円

「鮨と酒 銀天ゆずや」の寿司の特徴

「鮨と酒 銀天ゆずや」の寿司の特徴を紹介しておくと、「赤シャリ」を使った寿司だということです。

そういわれると「シャリ」が真っ白ではなく赤っぽい色をしていましたね。

「赤シャリ」は、米と赤酢を混ぜ合わせて作ったシャリで、江戸前寿司では「赤シャリ」にこだわっているところも多いということですが、宮崎では珍しく他にはないと思います。

「鮨と酒 銀天ゆずや」では寿司専用の古米「熊本産コシヒカリ」に、3年以上長期熟成させた吟醸酒粕だけを使った「赤酢」を混ぜた「赤シャリ」を使っています。

お酒は「飲み放題」、料理は各自の好みで!

お酒は「飲み放題」にして、予約の料理以外は各自で好みのものを頼むことにしました。

僕はやっぱり寿司が食べたかったので、単品の寿司と牛肉をメインに注文することにしました。

僕が頼んだ寿司の紹介

そんなにたくさんは食べなかったのですが、僕が頼んだ寿司について紹介します。

【1】宮崎牛の巻しゃぶ雲丹のせ

これを食べるのが今日の一番の目的!宮崎牛を軽く炙って軍艦に見立てて、その上に北海道産の生ウニをのせた贅沢な極上の一貫です。

とろける「宮崎牛」の脂と濃厚な雲丹のコラボレーションがたまりません。思わずため息が出ました。でもこれ500円なのでリーズナブルな価格設定になっています。

【2】黒毛和牛ロースト

ローストした黒毛和牛がのった寿司、これも食べたかったもののひとつです。

分厚いステーキを頬張るのも良いですが、ネタに牛肉を使った寿司はなかなか食べられませんからね。これも驚きの600円です。

【3】まつもと平目

これはゆずや限定の宮崎県産ブランド鮮魚の握りです。宮崎市の北にある佐土原町の「松本水産養殖場」で育ったゆずやオリジナルブランドだということです。

コリコリとした歯ごたえのある食感で、さすが白身の高級魚と言われるだけのことはあります。なんとこれ500円なんですよ!

【4】奥日向サーモン

サーモンは一般的にノルウェー産が多いのですが、「奥日向サーモン」は西米良村という山奥の養殖場で育てられたニジマスなのだそう。ほど良い脂とあさりとした旨味が特徴で驚きの300円です。

【5】生本マグロ

熊本で養殖された本まぐろを冷凍せずにそのまま出しているので鮮度抜群です!とろりとした舌ざわりが特徴の生本まぐろが600円でした。

僕が頼んだ単品料理の紹介

それから、僕が頼んだ単品料理を紹介します。

【1】本鮪ヒレスペアリブ

本鮪のヒレを塩とコショウだけでグリルしたもので、ホロホロとほどける身とジューシーな味わいはまるで牛肉のスペアリブのようです。700円です。

久々の飲み会で新鮮な寿司と宮崎牛を堪能してきました

当日食べたものを振り返って書いてみたのですが、結構いろいろと食べていましたね。

それにしても「飲み放題」を入れて、寿司と牛肉を満腹になるまで食べても、支払いはとてもリーズナブルでした。

とにかく、新鮮な魚と宮崎牛、美味しいお酒で大満足の飲み会になりました。

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